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#ロサンゼルスTRIP

2022/04/08

ここが日本と違う!LAの良いところ・悪いところって?


皆さんこんにちは!
LYFCO.留学アドバイザーのMayuです☺︎

ロサンゼルスには日本と違うところが沢山あります。

今回は私が実際に生活して感じた
個人的に思うLAの良いところと悪いところをご紹介します♪

 

LAの良いところ

まずはロサンゼルスの良いところを思いつくだけご紹介します♪

①天候が良い

これはLAに行ったことがある人は皆言うことですが
ロサンゼルスって本当に天候が良いんです。

まず、雨の日が本当に少ないです。
大体1年間に2〜3回降るくらいです。

また湿気大国の日本と違い湿度が低いので、
気温が高くても日本のように何もしてなくても汗の滲むような嫌な暑さは無く、
カラッと過ごしやすい暑さです♪

 

②気軽に話しかけてきてくれる人が多い

ロサンゼルスではカジュアルに人と人が会話している場面をよく目撃します。

スーパーでレジを打つ人と、カフェで店員さんと、ショップスタッフと...など、気さくに話しかけてくる人が多いんです。

英語をしっかり勉強して、このようなスモールトークを楽しめるようになりたいですね♪

③褒めてくれる人が多い

歩いている時や店にいる時などに“I like your shirt!(そのシャツかわいいね!)”にように話しかけてくれる人がとても多いのがロサンゼルス。

ヘアスタイル、服、ネイルなど、褒めてくれる人がとても多く、LAにいるとハッピーな気持ちになることが多いです♡

 

④目標を持っている人が多い

ロサンゼルスにいると、夢を持っている人に出会う機会が多くあります。

自分のブランドを持ちたい、医者になりたい、女優になりたい、など夢を持っていて、またその夢のために頑張っている人が多いです。

そんな人たちに出会うことでモチベーションが高まります♪

 

⑤自分の意見を持っている人が多い

例えば政治や環境問題などについて、真剣に考え、それについての自分なりの意見を持っている人がとても多いです。

すごく可愛くてファッション大好き!な雰囲気の若い女の子でも話してみると様々な問題を真剣に考えていたりして、驚かされることがよくあります。

話を聞くだけで勉強になることがよくあります。

 

⑥皆んなと同じじゃ無くて良い

日本だと、日本人ウケのしないようなファッションをしたり言動を取ると、
他人から白い目で見られたり、良しとされないことが多いです。

しかしアメリカは『自分は自分、人は人』『個性』を重要視する国。

そのため、固定概念に囚われず、自由に生きることができます。

⑦自分らしくいられる

ここが私のLAの1番好きなところです。

これまで紹介した全ての良いところを踏まえると、
アメリカでは人の目を気にせず自分らしくいられるんです。

日本では人の目を感じるファッション・言動をすると引かれてしまう。

しかしアメリカではそれが『個性』とされ、むしろ褒めてくれます。

異国という意識があるから自分のリミッターが外れる、ということもあると思いますが、
それにプラスしてLAの人達は受け入れてくれる、という考えもあるので、
私はアメリカにいる時はより自分らしくいられます!

 

LAの悪いところ

続いてLAの悪いところをご紹介します!

①日本に比べると治安が悪い

私は何ヵ国か海外に行った事がありますが、
やはり日本と比べてしまうとどの国も治安は悪いと思います。

しかし自分の注意次第で安全に生活することはもちろんできるので大丈夫です◎

 

②物価が高い

やはりLAは物価が高いです。

特に生活必需品の食品や日用品で物価の高さを感じる事が多いです。

しかし工夫次第で節約もできますし、そもそもの量が多かったりもします!

 

③皆が良い人というわけではない

ロサンゼルスは人が良い!とよく聞くかもしれません。

これは本当です。
友達になった人だけでなく、ちょっと話すだけの店員などでも感じの良い人と沢山出会える機会があります。

しかし感じの悪い人や不親切な人もいます
これは世界的に人が優しいと言われる日本でもそうですよね。

でもLAで感じの悪い人と出会う場合、「日本人だから」など個人を差別しているわけではなく、
単純に面倒臭がってるだけの人が多いので、気にしなくて大丈夫です☺︎

④車の渋滞がひどい

LAは車社会。車があった方が生活は便利です。
これは日本でも田舎の方に行くと同じですよね。

しかしLAは渋滞がひどいんです。
毎日のように渋滞し、普段の2〜3倍の時間がかかるなんてことも日常茶飯事。

車で行動する場合はピーク時間を避けたり、渋滞を考えて行動する方が良いです◎

 

⑤公共物・公共交通機関が汚い

公衆トイレや公共交通機関は基本的に日本と比べると汚いです。

バスの座席が汚かったり、食べ物が落ちていたりはもはや普通。

また、映画館などの施設でもポップコーンやドリンクが落ちたままなんてこともよくあります。

潔癖の人は注意ですね!

 

まとめ

ロサンゼルスにはもちろん悪いところもあります。
しかしそれ以上に良いところが沢山あります!

だから他の国や州から来る人も多かったり、何度も訪れる人がいたり、
その中で結局住み着くことになる人も多いんだと思います。

きっと1度ロサンゼルスに行くと人生観が変わる人も多いと思います。

私の大好きなLAの良さが、LYFCO.留学を通して沢山の人に伝わればいいなと思っています☺︎

Mayu♡


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